引越しする理由ってどんなものがある?私達のも含めて色々考えてみました

様々な人生のイベントで引越しをする場合もありますし、何となくで引越しする時もありますよね。また、1つの理由で引越しする場合もあれば、複数の理由がある場合もあります。

今回は、そんな引越しの理由にどんなものがあるのか、同棲中の私達が実際に経験したものなどからご紹介していきます。

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入学、就職、転勤など、学校や仕事によるもの

2018年10月現在は北海道札幌に住んでいるのですが、半年くらい前までは東京八王子に住んでいて、その前は大阪に住んでいました。

大阪にいた頃から同棲をしていて、 パートナーの就職が東京で決まったため、東京へ一緒に引っ越すことになりました。

こんな風に、 就職が引越しの理由になる場合 もあり、似たようなものとして 大学に入学したのを機に一人暮らしを始める場合 もあるでしょう。

部屋のグレードアップ

大阪から東京へ引越した際も部屋は多少良くなりましたが、東京から北海道へ引越した時は、 1Kから1LDKの部屋へ移り変わったので、間取り的にも広さもグレードアップしました。

実は、東京に住んでいた頃の1Kは家賃が管理費込みで7.6万で、現在の北海道札幌の部屋はそれよりもかなり安くなっています。しかし、部屋は随分と広くなりました。

家賃が安くなるのに部屋は広くなる、そんな理由もありました。

また、住んでいると部屋に色々と不満が出てくる場合もありますよね。そんな時に、 更に快適な部屋や機能を求めて引っ越す場合もあるでしょう。

立地条件のグレードアップ

例えば、現在住んでいる場所は駅から遠いとか、近くにお出かけスポットが無いとか、学校や職場が遠いなど、様々な立地条件の悪さがあるかもしれません。

近くに複数のスーパーがあった方が良いとか、もっと都会に住みたいとか、 立地条件の良さを求めて引越す場合 もありますよね。

土地への憧れ

私達がなぜ東京から北海道へ引越したかと言うと、私が 北海道へ住むことへの強い憧れがあったのも理由の1つ でした。

北海道の大自然を近くで見られる場所が良い!とか、スキーが好きだから冬の旅費を抑えたいとか、北海道や家賃が安いとか、色んな理由があります。

いつかは、あそこで住んでみたい!というように、土地への憧れで引越す場合もあります。

賃貸の契約更新の時期になった

賃貸マンションの場合、入居してから1、2年以内に退去すると違約金がかかるのがほとんど で、東京に住んでいた頃の部屋も最初の2年の間に退去すると、家賃の1,2ヶ月分の違約金がかかる契約でした。

それを過ぎると退去に違約金はかかりませんが、 2年おきに契約の更新が必要で、その際に14万円程の費用が必要でした。

札幌の方では更新費用3,4万の部屋が多いようなのですが、東京だと高いのか、不動産屋が悪いのかは分かりませんが、とても高額でした。

こんなに高いのなら、引越した方が得かなと考えたので北海道へと引越ししました。

このように、更新の時期で引越す場合もあります。

隣人・近隣トラブル

東京に住んでいた頃は、ある時から隣に入居してきた人がベランダにゴミ袋(ダンボールなども)を置くようになり、 コバエが大量発生してしまうトラブルがありました。

管理会社に苦情を入れてもあまり改善されず、再度苦情を入れると「発生源を断定出来ない。害虫なら管理会社で対処するが、そうでないなら入居者で対処してもらうしかない」との回答で、改善されそうにありませんでした。

ベランダには毎日、コバエが10〜30匹以上待機している状態で、洗濯物を干せば引っ付いてきて部屋に20匹程入ってきました。

改善もされないし、換気口やキッチンの換気扇、玄関の出入りでもコバエが侵入してくる状態だったので、これも引越しの理由 となりました。

他にも騒音や近隣トラブルで引越しをする場合もあるようです。

部屋の老朽化・新しいデザインや設備への憧れ

築年数が古いと、24時間換気や宅配ボックスが無かったり、耐震基準が違う場合がありますよね。

また、築5年、10年となると部屋のデザインも変わってきますので、現在から5年、10年後のデザインはどんな風になっているか楽しみになります。

そして 長く住んでいると汚れや老朽化が目立ってくるため、新しい部屋へ移り住むのも引越しの理由となり得る でしょう。

実際に私達も、現在の部屋に10、15年住んだら、それらを目当てに引越しても良いかなと考えています。

さいごに

もし気になる理由がありましたら、皆さんも引越しを考えてみてはいかがでしょうか。