Go言語での開発もこれで楽々!Visual Studio Code をご紹介!

プログラミングのためのエディター、開発環境は様々なものがありますよね。今回はそんな中でも当ブログシステムの開発を Go言語で行っている私が、様々なものを試して使いやすかった Visual Studio Code (公式ページ) というものについてご紹介したいと思います。

コンテンツの転載は固くお断りいたします。

Visual Studio Code とは?

Visual Studio Code とは皆さんがよく知っている企業である Microsoft が開発しているエディターです。

Microsoft が作っているので Windows専用かなと思うかもしれませんが、Mac や Linux でも動作します。そしてとても軽量で高速に動作し、Markdown のプレビューも軽快に動作します。

Go言語での開発にもオススメ

Visual Studio Code では様々なプラグインが開発、用意されており、Go言語のための環境もすぐに簡単に用意することが出来ます。プラグインは下の写真のように、画面左側のメニューから拡張機能を選び『go』と検索することで、Go関連のプラグインが表示されます。

あとは、インストールボタンを押して、再読込をするだけでプラグインが適用されます。

タイピング量を減らしてくれる、候補表示

上の写真のように『fmt.』とタイプすると、そのパッケージに含まれる関数などの一覧が表示されます。更に文字を入力していけば候補が絞られてきて、必要なものを選んでエンターキーを押せば、まだ入力してない部分も自動的に入力されます。

また、候補が表示されるので、関数名を正確に覚えていなくても安心です。それに、パッケージ内にどんな関数があるのかも確認出来ます。

下の画像のように、文字を部分的に入力するとそれを含むものが候補に表示されます。

必要な引数も分かる

関数名を入力して引数を入力する際、上の画像のように必要とされている引数と戻り値の情報が表示されます。説明文を表示されるので、ドキュメントを確認しに行く手間もある程度省けます。

カーソルを関数名や変数名に合わせると情報を見られる

入力済みのコードの関数名や変数名にカーソルをマウスカーソルを合わせると、上の写真のようにそれに関する情報を見ることが出来ます。

下の画像では『Go』という変数の型が何であるかをチェック出来ています。Go言語では、その変数の型は何なのかパット見で分からないことが多いため、こういった機能も便利です。

さいごに

優れたプログラミングエディター、開発環境は他にもありますが、私は Go言語の開発や Markdown を書くのに便利だと思ったので皆さんも是非試して見て下さいね!