時間が無くてもココだけは見なきゃ損な小樽観光おすすめスポット!

札幌から電車で約30〜40分ほどで行ける『小樽』。

そんな気軽に行ける観光地を、時間が無くてもココだけ見なきゃ損!というスポットをご紹介していきます。

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小樽運河

昭和61年頃に、運河の一部が幅を元の半分にして観光用にし、そして人気スポットとなったのが『小樽運河』です。

小樽駅からまっすぐ海へと伸びる『中央通』を歩き、中央橋という橋が見えてきます。そこに運河があり、その橋から南側が主な観光用です。

中央橋から500m程、北へ歩いていくと盛んに利用されていた当時の幅のまま残されたエリアもあります。徒歩で向かうことも可能ですが、人力車の利用も可能です。

小樽運河は地図で示すと以下のような位置にあります。

※地図は拡大や移動させて周辺を確認することが出来ます。

小樽運河周辺には、お値段も手頃ながら、海鮮丼、寿司、ラーメン、海鮮食堂などのランチに最適なグルメも集まっていますので、気になる方は以下の記事を御覧ください。

小樽で気軽に立ち寄りやすい、お寿司!ラーメン!海鮮丼!ランチスポットをご紹介!

他にも、運河は夜に訪れたり、夏か冬かでも大きく雰囲気の変わるスポットであり、時刻、季節に応じた別の魅力があるのもオススメしたい理由です。

夜の運河、クルーズについては以下の記事を御覧ください。

小樽の夜景スポットと夜だから楽しめる場所をご紹介!

浪漫館

後ほど、地図でもご紹介しますが、浪漫館は運河の中央橋から南へ少し歩いた場所にあります。

浪漫館の近くには、硝子で有名な『大正硝子』や『大正硝子とんぼ玉』があり、これらとは違って浪漫館は、アメジスト等のストーンで作られたネックレスやブレスレットが多く販売されています。

もちろん、硝子のものもありますし、可愛いキャラクターグッズもチェックしておきたいお店です。

上の写真のように、リンゴやヒヨコを頭に乗っけたブタや、温泉に入ったり、ラーメンを食べているブタがあったりします。どれも硝子で出来ています。

他にも、『もちつきうさぎ』『うさビール』などのウサギシリーズ、猫、犬やその他の動物、カッパシリーズもありますので、じっくり見て頂きたいお店です。

値札の絵もタイトルもまた可愛いんです。

浪漫館は地図で示すと以下のような位置にあります。

キャンドル工房

キャンドル工房では、様々な種類のキャンドルが販売されています。どれも芸術的で、色やグラデーションの綺麗なものが豊富ですので、是非訪れて頂きたいお店の1つです。

場所は、先程のキャンドル工房の隣にあります。

上の写真は、硝子で作られた容器の中にキャンドルが入っており、キャンドルの柔らかく優しい光がユラユラと揺らぎ、幻想的であり、とても癒やされるものでした。

上の写真も、先程と同じように硝子容器の中にキャンドルが入っています。先程との違いは、2重になっており、内側の硝子には絵が描かれているため、その絵柄がユラユラと外側の硝子に写っています。

上の写真は、とても色鮮やかに、氷の器にフルーツを盛っているかのように感じさせてくれるキャンドルです。

これらの他にも、水に浮かべて楽しむキャンドルや、色鮮やかなキャンドルや、キャンドル作りの体験が出来たりしますので、是非『キャンドル工房』にも立ち寄ってみて下さい。

大正硝子・とんぼ玉

大正硝子は、浪漫館やキャンドル工房の建物のすぐ近くにあり、様々なグラスが販売されています。

キャンドル工房や浪漫館とは違って、店内での撮影が禁止でしたので、店内の様子を写真で詳しく紹介することが出来ませんが、 美術館に展示されていても不思議じゃないくらい、クォリティの高いものばかり ですので、是非、大正硝子も訪れてみて下さい。

上の写真のものは、大正硝子の裏口で、その向かいには主に『とんぼ玉』を販売している店舗もあるので、そちらも御覧ください。

さいごに

札幌からでも日帰りでも十分に楽しめる小樽。

ココだけは見ておきたいスポット、小樽でしか味わえないグルメなどを堪能し、小樽観光を是非楽しんで見て下さい。