小樽の夜景スポットと夜だから楽しめる場所をご紹介!

夕方から夜も小樽に滞在するのであれば、是非訪れて欲しい夜景スポットと、夜だから楽しめるスポットをご紹介していきます!

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ガス灯が綺麗な夜の運河

上の写真は、2018年8月に小樽を訪れ、夜の小樽運河を撮影したものです。道沿いにあるオレンジ色の光は、恐らくガス灯ではなく電灯であり、ガス灯は運河沿いの歩道にあります。

8月でも日が暮れる頃には涼しくなり、夜は少し寒い日も少なくなく、周囲の建物と運河の水面がロマンチックに照らされるのを眺めながら、運河沿いを散策してみるのもオススメです。

下の写真は、運河沿いにあるガス灯です。

夜も楽しそうなクルーズ

上の写真は、中央橋からクルーズ乗り場を撮影したものです。

日が暮れるとまた一味違った景色を見せてくれる運河を、波風を感じながらゆったりと観光したいのであれば『小樽運河クルーズ』もオススメです。

下の写真のように、スーッと運河の上を観光するのは気持ちが良さそうです。

風や波の状況によって多少コースが変わるようですが、橋の下をいくつもくぐり、少し海へ抜けたりしながら、小樽運河をぐるっと40分かけて巡るようです。ササッと船で走るだけではなさそうなのでオススメです。

小樽運河クルーズの公式ホームページで時刻表やコースを確認することが出来ます。クルーズの乗り場は以下のマップで示した位置になります。

※地図は拡大や移動させて周辺を確認することが出来ます。

感動すること間違いなしの天狗山からの夜景!

上の写真は2018年8月12日の午後7時11分頃に、天狗山の展望台から小樽市内を撮影したものです。この日は午後6時半頃に日没しました。

写真だと少し小さく感じられますが、実際の景色は迫力あるもので、遠くの明かりが揺らいでいたりと幻想的でもありました。

天狗山は小樽駅から少し離れた場所にあり、地図で確認すると以下の場所にあります。

天狗山の展望台へのアクセス

天狗山の展望台に行く時間帯は、夜景を主に見る場合は、展望台到着時刻が日没時刻と同じくらいがオススメです。小樽駅からの所要時間は20分〜30分程なので、逆算して向かう必要があります。

まだ空が明るい時間帯の景色と、徐々に暗くなっていって街が輝いていくのを見るのがオススメです。

小樽駅のバス停

上の写真は小樽駅のバス乗り場です。

天狗山に向かうバスは、午後4時以降は『運河ターミナル』や中央通り沿いに停車しなくなるようなので、確実に向かうのであれば小樽駅から乗るのがオススメです。

4番乗り場の9番線

上の写真はバス停の4番乗り場を撮影したもので、小樽駅から天狗山へ向かうバスはこの4番乗り場の9番線から出発しています。(季節などによって異なる可能性もあるので、乗り場や時刻表は予め調べておくのをオススメします)

バスに乗って15分程でロープウェイ乗り場に到着

小樽駅を出発し、途中のいくつかのバス停を経由しながら約15分程で天狗山ロープウェイの乗り場へと到着します。

上の写真の左側に写っているのがロープウェイ乗り場の建物です。

ロープウェイの料金

上の写真にある通り、ロープウェイの料金は往復で大人1200円、子供(小学生以下)600円となっています。

ロープウェイ往復、天狗山スライダー、りすのえさ、天狗の絵馬がセットになって大人1900円、子供1300円のチケットもあります。

冬は運行していないようで、時期、天候によっても運行していない場合もあるので、運行状況などは小樽天狗山 ロープウェイ公式ホームページをご確認ください。

※冬場はスキー場がオープンしているようです。

夜カフェやお祭りも

2018年8月1日〜25日の期間は『夜カフェ』というものが展望台で開催されていました。小樽の夜景を長めながら、コーヒーなどを楽しみゆったりするのもオススメです。

特に2018年8月25日(土)には、展望台でお祭りがあって屋台も並ぶのだとか。山の斜面で花火も打ち上げるようで、展望台から見ると目の前で花火が開くそうです。

上の写真は、夜カフェ店舗横にあったボードで、夜カフェの期間中は日替わりで小樽市内にあるカフェが展望台に出店しているようです。

上の写真は、第二展望台付近の様子を撮影したもので、ベンチが並んでいるので、小樽の景色をゆったりと見ることが出来ます。オシャレなBGMも流れていてロマンチックでした。

夜カフェは屋内でも楽しめますので、外は少し冷えるという方は屋内がオススメです。

ロープウェイの展望台建物の屋上からも見ることが出来るので、草木に邪魔されず景色を見たい方はそちらもオススメです。

さいごに

小樽に滞在するのであれば、是非、夜の小樽も楽しんでみてください。