ゆきあかりってどんなイベント?写真でご紹介【中島公園】

2019年2月10日に札幌にある中島公園の『ゆきあかり』を見に行ってきたので、どんなイベントなのかをご紹介していきます。

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開催期間

2019年は2月8日〜10日の3日間で、キャンドルの点灯時間は16:30~20:00でした。

他の年はどうか分かりませんが、2019年は2月8〜10日は、さっぽろ雪まつり、ゆきあかり、小樽の雪あかりの路のイベントが同時に開催されていました。

観光される際は、それぞれのイベントの日程を確認されることをオススメします。

場所

『ゆきあかり』は中島公園で開催されますが、メインの開催場所は公園の北入口から以下の地図の星印辺りまでのようです。

星印より南側でもロウソクの明かりがありますが、寒い場合は北側だけを見るのが良さそうです。

キャンドルと雪の幻想的な癒し

上の写真は、公園の北側の入り口付近の様子で、この辺りはパッとしませんが少し進むと幻想的な光景が広がります。

入り口には看板と共に小さな氷像がお出迎え。入り口付近には屋台もいくつかあります。

先程の地図の星印の辺りには、上の写真のようなキャンドルが沢山置かれています。キャンドルと雪は相性抜群なようで凄く綺麗でした。

写真では止まっていますが、実際にはキャンドルの光がユラユラと揺れていて幻想的で癒やされます。

ハート型に置かれているものもあります。

紙コップランタン

紙コップでできたランタンに、願い事を書いて灯すスペースもありました。思い出づくりにちょうど良いですね。

かまくら

内部が幅2m程、高さが3m程ありそうな大きな『かまくら』もありました。中で撮影も可能なようで、撮影待ちの列も少しありました。

かまくらの外にも中にも沢山のキャンドルがあり、キャンドル独特の光がより幻想的にしていました。

その他の写真

氷のランタン

上の写真のように、氷でできたランタンもありました。

キャンドルの光が氷を透き通るのは、雪のランタンとはまた違った美しさがあります。

雪像

ボランティアグループなどによって作られた雪像コーナーもあり、上の写真のは『日本昔ばなし』をテーマにし、正面は『かぐや姫』というタイトルでした。

雪像上部には絵の書かれた紙コップランタンが並べられていて、かぐや姫に登場する竹林や、おばあさんの絵、月へ向かうかぐや姫など、物語を感じられるものでした。

下部には小さな雪だるまが並べられていました。どれもとても可愛らしいものです。

ランタン

上の写真は、中島児童会館前のランタンです。

ハート型

雪上のキャンドルは本当に癒やされました。児童会館前は少し開けた場所なので、少し広い範囲にランタンが沢山あり、その光景も幻想的でした。

園内の主要歩道

園内の主要歩道は上の写真のように電気による街灯と、キャンドルの街灯で照らされていました。

街灯に照らされた夜の公園をぐるっと散歩してみるのも良いかもしれません。

さいごに

この日は公園を訪れた時間帯は、気温が−8℃くらいと極寒で、撮るのを忘れてしまっていましたが、雪で作られた大きな舞台もありました。そこでは大きな人形劇も行われていたようです。

しっかりと防寒対策してイベントをお楽しみ下さい。