突然の腹痛、そして激痛、急性胃炎かもしれない時に効いた薬

食あたりもそうですが、急な腹痛や動けなくなったり、吐き気を伴うフラつきはとても嫌なものですよね。

1週間程前に『急性胃炎』が原因と思われる腹痛がおきたので、その時に効いた薬をご紹介したいと思います。(私は医者ではないですし、病院で診察してもらったわけでもないので、急性胃炎というはあくまでも症状がよく似ていたというだけで、断定できたわけではありません)

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症状

突然の腹痛

お腹、胃の辺りが痛みだしたのは1週間程前の朝でした。おへそより5cm程下の部分だったのですが、胃を軽く引き伸ばされているんじゃないかって思うような痛みでした。

以前にも食あたりや食べ過ぎでお腹が痛くなることは何度か経験していたので、今回もそれかな?と考えていました。また、空腹でお腹が痛むのかなとも思ったので、軽く豆腐などを食べました。

1〜2時間後、耐え難い痛みに変化していく

いつもならすぐにトイレに行けば収まることが多いのですが、今回は違いました。むしろどんどん痛みが強くなっていき、胃を無理に強く引っ張っているような痛みに変わりました。

座っているのも辛く、横になっても辛く、仰向けにまっすぐ寝転ぶと胃の痛みが更に強くなるので、横にお腹を抱えるようにしていました。そのうち、本当に激痛と言っても過言ではないような痛みに変化しました。

吐き気もあり、トイレに駆け込むもフラフラで、気を失うんじゃないかって思えました。立ち上がっている時は本当にフラフラで気分が悪かったです。

痛みは丸半日続いた

その激痛は半日続き、12時間が過ぎた辺りでようやく耐えられる痛みになりました。夜には痛みは随分と収まりましたが、胃の下の辺りに不快感はかなり残っていました。

食後は痛みが強くなる

食前はそれほど痛みがなかったのに、食後は痛みが強くなり横になることもありました。

翌日、胃薬を飲むことに

翌日、一緒に住んでいるショコラに頼んで胃薬を買ってきてもらい、飲んだのは以下のものです。

【第2類医薬品】スクラート胃腸薬(錠剤) 36錠』ですね。パッケージが緑色のものもあるのですが、そちらは『食べ過ぎ』『飲み過ぎ』『加齢』に効くようで、少し違うかなぁってことで青色のパッケージにしました。

飲むとしばらくすると痛みが引いてくる

薬は食後2〜3時間後や寝る前、空腹時に飲み、効果としては胃痛の原因になっている箇所に直接薬が張り付いて、胃液の刺激から守るとのことで、飲んでしばらくすると胃痛が収まってきてほとんど感じなくなりました。

飲んだ翌日はまた少し胃の不快感を感じる

1回3錠、1日3回まで飲んでも大丈夫なようで、翌日にはまた胃の不快感を感じたので飲みました。そして更に翌日には食事しても痛くなることはありませんでした。

急性胃炎の原因について考える

胃痛があった前日は晩御飯以外はほとんど何も食べておらず、そしてのその晩御飯はカレーライスで、私は日常的にコーヒーをマグカップ1〜2杯飲んでいました。

胃痛があったのはその翌日の朝。胃痛の原因はカレーやコーヒーといった刺激の強いものを空腹時などに沢山摂取したからかなと考えています。

吐血したり症状が重い時には病院に行く

私の場合は胃薬を飲み、2〜3日様子見をすることで治りましたが、吐血したりなど症状が重い場合は病院で診てもらうことをオススメします。

また、急性胃炎を繰り返すと慢性胃炎になるようなので、症状があった場合は病院で診てもらうか、胃薬を飲むことをオススメします。

錠剤が苦手な場合は顆粒タイプがオススメ

【第2類医薬品】スクラート胃腸薬(錠剤) 36錠』はよく効くのですが、私が飲んだのは錠剤タイプで少し他のお薬と比べても粒が大きく、人によってはかなり飲みにくいかもしれません。

そんな時は錠剤を少し砕いたりするのも良いのですが、顆粒タイプ『【第2類医薬品】スクラート胃腸薬(顆粒) 34包』もあるので、そちらをオススメします。

おわりに

急性胃炎は本当にキツいので、早めに病院で診てもらうか、予め薬を用意しておくのをオススメします。