屋内から札幌の最高の夜景を見られる、JRタワーT38のレビュー!

札幌の夜景スポットはいくつかありますが、その中でも天候に左右されず、札幌駅のほぼ真上という立地の良さ、最高の夜景!だと思う『JRタワー T38(公式ページ)』での夜景のレビューをしていきます!

※上の写真、当記事にある夜景等の写真は全て、2018年10月に実際にT38に行った際のものです。

コンテンツの転載は固くお断りいたします。

場所と料金

JRタワーがあるのは札幌駅であり、駅とは建物同士がくっついているので、ビル内を進んで行くことが出来ます。

上の写真の右側に見える背の高いビルがJRタワーです。

地図で示すと以下のような位置にあります。
※地図は拡大や移動させて周辺を確認することが出来ます。

ステラプレイスとJRタワーを繋ぐ通路

ステラプレイス6Fの東側にある、レストラン街入り口付近から、JRタワー T38の受付へと向かうことが出来ます。

受付では、ちょっとしたグッズショップや展示品がいくつかありました。上の写真のは、レゴで作られた札幌の街。

料金

展望台に登るためには大人720円が必要で、ステラプレイス6Fの展望台入り口の自動販売でチケットの購入が可能です。

詳しい料金や営業時間については『JRタワー T38(公式ページ)』でご確認ください。

混み具合

私が写真を撮りに行ったのは2018年10月2日(火)で、 日の入り時刻頃に入場し、その時にはお客さんが10人くらい しかいませんでしたが、だんだん暗くなるにつれて増えていきました。

休日や、時々開かれているコンサートがある日、季節によってはもっと増えると思われますが、 展望台は結構広いので大丈夫そうに感じました。

JRタワー T38で夜景を見るのがオススメな理由

JRタワーT38 エレベーターを出たとこの展望台

上の写真は、6Fから38Fへの直通エレベーターで上がってすぐの場所です。

札幌の夜景スポットで有名なのは、JRタワー T38の他にも『藻岩山』がありますが、こちらは地下鉄や市電を乗り継ぎ、ロープウェイに乗って山頂を目指す必要があります。

JRタワー T38は、屋内をぐるっと一周しないと札幌の夜景を全て見ることが出来ませんが、藻岩山なら一箇所から札幌の夜景を一望出来るメリットがあります。

しかし『札幌 もいわ山ロープウェイ(公式ページ)』で料金を確認してみると、JRタワー T38よりも高いのがデメリットです。山なので天候にも左右されますし、時期によっては寒すぎます。

JRタワー T38であれば、ビル内から見ることが出来るので気温も天候も関係なく、季節も関係ありません。

また、 札幌駅、いくつものビルが繋がり、広大な地下空間、地下街もある札幌駅エリアにある T38は、とても便利で快適な場所にあります。

グッズショップ、おしゃれなカフェも

JRタワーT38にあるお土産屋

展望台ではオシャレな音楽が流れており、それを聞きながら夜景を楽しめますし、小さなグッズショップやカフェもあるので、そちらも楽しめます。

JRタワーT38にあるカフェ

また、下の画像のように、窓付近には座れるスペースがあるので、そこに腰掛けながらコーヒーなどを楽しみながら、夜景を見ることも出来ます。

夜景写真

では、JRタワー T38から撮影した夜景写真をいくつかご紹介していきます。まず、上の写真は北西の方角を撮影しました。

北西の方角には小樽があり、町並みは見えませんが近くを見ることも出来ました。山に太陽が沈んでいき、雲が照らされて夕焼けがとても綺麗でした。

上の写真は、札幌駅から南側の広場を撮影したものです。地上の車や人が動いているのが、それが都市を感じさせてくれるのが良かったポイントの1つです。

上の写真は北側の夜景です。個人的には、この向きが一番綺麗に感じました。

ブログ用の写真だと画質がかなり落ちてしまいますが、1つ1つの明かりが綺麗で、この景色が大きな窓いっぱいに広がっていたので圧巻でした。

完全に日が沈んでからの夜景も良いですが、日が完全に沈んでいない時間帯も綺麗なのでオススメです。

上の写真は南側のもので、大通りやすすきの方面となり、北側と比べると背の高くて大きいビルが多いです。

東西南北で夜景が結構違うので、それも楽しむことが出来ました。

さいごに

札幌の夜景は2018年10月5日に『日本新三大夜景都市』に選ばれたようです。

札幌を訪れた際は是非、JRタワー T38で夜景も楽しんでみて下さいね。