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【2020年2月26日更新】現在の札幌市内での雪の状態、気温、服装について

2020年2月26日現在の札幌市内での雪の様子、気温、オススメする服装などについてご紹介していきます。

※気温や天気によって雪の状態が大きく変わることがあります。この記事の内容は参考程度にご覧ください。

雪や気温の様子

札幌中心部から少し離れた場所

上の写真は2020年2月6日に、札幌の中心部から少し外れた場所で撮影しました。

2月26日現在では、上の状態から、車道部分は雪がほぼ溶けて無くなりました。また、歩道の雪に関しては、量は減ったものの、まだ残っている状態です。

中心部

上の写真は2020年2月25日に、大通付近で撮影したものです。(札幌市の中心部には、札幌駅、大通駅、すすきの駅があります。)

よく晴れた日が1、2日続くと、中心部では歩道も道路も雪がほぼ完全に溶けて無くなります(道路脇にあるのは、なかなか溶けません)。

ロードヒーティング

中心部ではロードヒーティングと言って、歩道や車道の下にヒーターを入れて温める仕組みがよくあるので、上の写真のように雪が溶けています。

ロードヒーティングがあるエリアでは、雪が降ると、雪がすぐに溶けて路面が雨が降ったようになっています。雪の日は、雨の日でも大丈夫な靴を用意した方が良いでしょう。

気温

※以下は天気予報を元にした推測になります。

2月も終わりとなり、そろそろ3月となりました。この季節は日によって気温差が激しくなってくるため、服装選びは少し難しいかもしれません。

3月7日までの予報だと、最高気温は6℃〜0℃程、最低気温は−2℃前後の日が多くなりそうです。

2月29日は最高気温−2℃、最低気温−10℃と冷え込みますが、それ以外の日は関西や関東の真冬よりも少し寒い程度かもしれません。

オススメの服装

コートなど

風を通しにくく、撥水性が高いものをオススメします。

2月26日現在、これからの季節は雪が降っても湿った雪になりやすいです。また、雪が真横に降るような吹雪日もちらほらありそうです。

2月23日は台風に近いくらい吹雪きました。

雨の日でも問題ないような、防水のものをオススメします。

気温が氷点下になるような日は、中がモコモコした素材で、靴底もやや厚く、防寒なものがオススメです。

耳当て

冬の一番寒い日は過ぎたので、無くても大丈夫そうです。

手袋

厚手のしっかりとした手袋の方が無難かなと思いますが、普通の手袋でも問題ない日も多くなりそうです。

札幌の人は雪、ちょっとした雨くらいでは傘をささない人が多いのですが、これからの季節は雪が降っても湿っていたり、雨の日もちらほらあるでしょうから、服装によっては傘があった方が良いかもしれません。

その他の服装

最高気温が0℃前後と札幌にしては暖かい日が増えてきましたが、それでも関西や関東の真冬よりは寒いでしょう。

ただ、屋内は暖房が強めに効いて、暖かいとこが多いので、調整しやすい服装がおすすめです。

さいごに

しっかりと防寒し、北海道観光をお楽しみ下さい。