敷布団よりもベッドを強く勧める理由【同棲・二人暮らし】

同棲や二人暮らしを始める場合、敷布団よりもベッドの方が絶対に良いと思うので、その理由について書いていきます。

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敷布団のメリットは安さ?

敷布団にするメリットは安さにあり、同棲の初期費用を抑えるのには役立つかもしれません。

例えば以下のような商品であれば1万円もあれば、ダブルサイズの敷布団、掛け布団が一式揃います。

タンスのゲン 布団9点セット ダブルロング 中綿2.0kg 抗菌 防臭 洗える 収納ケース付き 固綿三層敷布 掛布団 敷布団 枕 タータンネイビー 26700015 BL 【49827】

一方、ベッドフレームもマットレスも用意すると、以下商品がそれぞれ約1万5千円程なので、これだけで合計約3万もします。

タンスのゲン 天然木 すのこベッド ダブルベッド 3段階高さ調節 ナチュラル 11719147 22AM 【64006】
アイリスプラザ マットレス ホワイト ダブル 7070054

収納力

敷布団の場合は、床に直に敷くことになりますし、布団のスペースは常に空けておかなければなりません。しかし、ベッドフレームがあれば、ベッドの下を収納スペースとして活用することができます。

先程ご紹介したすのこベッドには、脚の高さが33cmもあるハイタイプもあり、そのタイプであれば以下のような収納ケースをベッド下に置くことが出来ます。また、冬ぶとんを布団カバーに入れて、夏の間はベッド下に収納することも出来るでしょう。

サンコープラスチック 衣類収納 ロング ホームケース 幅74×奥42×高23.5cm ソフトベージュ

通気性・カビ

敷布団を床に敷くと、ベッドフレームがある場合に比べて通気性が足りず、夏場はより暑く感じるかもしれません。

また、冬場に寝ている間にかいた汗などが蒸気となって布団を通り抜け、床で冷やされて結露してしまうかもしれません。起床時に毎回布団を片付けることである程度は対策できますが、うっかり忘れるとカビを生やしてしまうかもしれません。

床がカビを取り除きにくい素材だった場合、退去時に高額な請求をされかねないため、敷布団よりもベッドで通気性を確保しておくのが良いでしょう。