6畳で2人暮らし、同棲って出来るの?気を付けたいことも

突然の同棲、これから同棲、二人暮らしを始めようと考えている方向けに、6畳で2人で住めるのかどうかについて書いていきます。

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6畳の実際の広さ

上の写真は、現在住んでいる1LDKの寝室で、広さがちょうど6畳です。やや広角のレンズで撮影しているので、実際よりもほんの少し広く写っています。

写真に写っているベッドはダブルで、幅140cm、縦210cmほどです。ベッドからクローゼットまでは約30cm、窓までは120cm程空いています。

狭い部屋に大きな家電

上の写真は大阪に住んでいた頃の1Kで、一人暮らし用の冷蔵庫を置いています。2人暮らしになれば、高さが160cm程の大きな冷蔵庫が必要になります。

1Kだと廊下にキッチンがあり、キッチンに冷蔵庫スペースがある場合もありますが、無かった場合は部屋に冷蔵庫を置かなければならず、狭い部屋が狭くなります。

また、簡単な調味料台を置くスペースはあっても、電子レンジを置くようなスペースはありませんから、電子レンジも部屋に置く必要があります。

先程の寝室の部屋に、冷蔵庫も電子レンジも置くとなると狭いですよね。

テーブルやテレビも

2人用のダイニングテーブルは縦横それぞれ75cmずつくらいあります。そこに小さなテレビを乗せたとしても、6畳ではギリギリの大きさです。

2人で6畳に住める?気をつける事も

個人的に2人暮らしでも快適に感じる間取りは、1LDKの36〜38㎡以上です。そして、6畳の1Kはだいたい20㎡くらいで、快適に感じる間取りに比べるとかなり狭いですが、住めることは住めます。

3年ほど、7.5畳程の狭い1Kで同棲していた経験がありますから、家具や荷物を減らせば6畳でも済めそうな気がします。

大きな家具を諦め、荷物をとことん減らす

とても狭いですが、ベッドはシングル若しくはセミダブルにしておくと、部屋が少しでも広くなります。

次に、服やその他の私物は可能な限り減らすことです。

7.5畳の部屋でも少しでも家具や荷物を増やすと、あっという間に物置きのような部屋になってしまいます。常に圧迫感を感じながら生活をするのはストレスでしかないので、荷物は可能な限り減らしましょう。

さいごに

最初の寝室の写真に、冷蔵庫、電子レンジ台、テーブルなどを置くのを想像してみて下さい。6畳で2人暮らしをするのが、とてもチャレンジャーに思えてくるのではないでしょうか。

とても勧められるような広さではありませんが、一応住める広さではあります。ただ、何かとストレスが溜まりやすいので、住むのは一時的と考え、早いうちに1LDKなどへ引っ越すことをお勧めします。

何か目標があった方が、6畳でも耐えられるかもしれません。