スペイン語

スペイン語の動詞の基本的なことを簡単に解説していきます。

特徴

スペイン語の動詞の大きな特徴は、非常に多くの活用があるということです。

英語の動詞の活用といえば、現在形、過去形、進行形、3人称単数くらいですが、スペイン語の場合は、現在、点過去、線過去、未来、過去未来などの時制があり、更に直接法、接続法といった表現の違いの場合にも活用します。

また、動詞の形は主語の人称と数の分だけ、活用があるので、1つ1つの動詞にはかなりの数の活用があります。

規則的に活用する動詞もありますが、不規則に活用するものも多いので、1つ1つ覚えていかなければなりません。

種類

ar動詞、er動詞、ir動詞

スペイン語の動詞は、不定詞の時の語尾の種類によって『ar動詞』『er動詞』『ir動詞』の3種類に分けることが出来ます。

意味的な違いはありませんが、規則的に活用する場合には、これが役に立ちます。また、動詞が活用するときは、基本的には『ar』『er』『ir』の部分が変化していきます。