英語・過去・基本

一般動詞の過去形の基本

肯定文

肯定文を作るには、現在形の時と同じように、主語の後に一般動詞を置くのが基本ですが、過去形の場合は一般動詞を過去形にします。

一般動詞の過去形は、原型に人称や数に関係なく『ed』を付けるのが基本ですが、不規則に変化するものもあります。

He bought a new table at IKEA last winter.

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彼は去年の冬、イケアで新しいテーブルを買った

上の例文では、主語の後に『bought(買った)』という動詞を置いており、これは『buy(買う)』という一般動詞の過去形です。主語が3人称単数ですが、過去形の場合は人称や数による違いはありません。

否定文

否定文を作るには、一般動詞の前に『did not(短縮形は didn't)』を置くのが基本で、一般動詞は常に原型になります。『did』は『do』や『does』の過去形であり、主語が3人称単数の時も『did』を使います。

I didn't have much breakfast this morning because I didn't have time for that.

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今日はあまり朝ご飯を食べてないんだ。時間がなかったからね。

上の例文では、一般動詞『have』の前に『didn't』を置いて、過去形の否定文を作っています。

疑問文

疑問文を作るには、肯定文の語順のまま、文頭に『Did』を置きます。そして、一般動詞は常に原型にします。

Did it rain today?

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今日は雨が降ったの?