『おいしい』を意味する言葉の違い、使い分け【英語】

yummy, good, delicious, tasty はどれも『(味などが)おいしい』を意味しますが、ちょっとした違いがあります。

※カナ発音は実際の発音に可能な限り近いものを表記していますが、あくまでも補助的なものです。実際の発音は発音記号やそれぞれの言語のルールに従ってください。
また、ここに書かれた発音記号は単語に1対1で対応させたものなので、2つの単語が組み合わさることで(リエゾンなど)発音がやや変化するものもあります。

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good, great

日常会話で『おいしい』と言う時には、『good』や『great』を使うのが最も一般的です。

tasty

tasty も日常会話でよく使われるようで、味などが自分好みで、香りや味に満足して『おいしい』と言う時に使えます。

yummy

yummy は普段はあまり聞かれず、少し子供っぽく聞こえる場合もあるようです。そして、飲み物に対しては使われないようです。

scrumptious, delicious

scrumptious と delicious はどちらも『(感激するほど)素晴らしくおいしい!』と意味合いがあります。scrumptious は使用頻度はかなり少ないようですが、 good や tasty などと同じように、くだけた表現で、delicious はやや堅い表現です。

delicious は味だけでなく、香りに対しても使われます。

普段はこれらの表現ではなく、goodなどを使うのが一般的で無難でしょう。