英語・be動詞

be動詞とは?

英語で最も基本的なものである be動詞について簡単に解説していきます。

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原型が『be』

be動詞も、一般動詞も原型というものがあります。

動詞は、主語が単数であるか、複数であるか、また人称は何か、現在形か過去形かに応じて、語尾や形そのものが変化します。

例えば be動詞の場合、主語が『 I(私・単数・1人称)』のとき、be動詞は『am』となり、主語が『you(あなた・単数・2人称)』のときは『are』となります。

このように主語などに応じて変化しますが、変化の元となる原型が『be』なのです。なので be動詞と呼ばれています。

主語の特徴や属性などの情報を伝える

be動詞の役割はとても広く、色、大きさ、名前、出身地、年齢などなど、実に様々な情報を伝えることが出来ます。

以下の例文のうち、青線を引いたのが主語で、赤線がbe動詞です。

I am from Japan.

は)日本出身です。

My father is tall.

(私の)父背が高いです。

She is a doctor.

彼女医者です。

『〜は〜です』といった表現をする時に be動詞が使われると、説明される時もありますが、be動詞はあくまでも、主語の特徴や属性などの情報を伝えるものに過ぎず、be動詞の位置やbe動詞の後に来る言葉によって日本語訳が変わってきます。

なので、be動詞に特別な日本語訳を付けない方が後々、理解がしやすいかなと思います。