英語・be動詞

be動詞の否定文

be動詞の否定文の作り方を簡単に解説していきます。

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not を置く

be動詞の後に『not』を置くと、否定文になります。

I am not from Japan.

(私は)日本出身ではありません。

I am from Japan.

(私は)日本出身です。

from
〜から・〜出身
Japan
日本

短縮形の一覧

not』は、be動詞とくっついて短縮形にすることも出来ます。以下がその一覧となります。

be動詞notとの短縮形
am
are
aren't
is
isn't
was
wasn't
were
weren't

am not の短縮形

am not』の短縮形は『amn't』となりますが、これだと発音しにくいので、使用されることは稀のようです。

amn't

主語の種類による変化

She isn't accountant.

(彼女は会計士ではありません。)

accountant
会計士
She's not accountant.

主語が代名詞の場合は、上の1つ目の文のように『be動詞+not』で短縮形を作るより、2つ目の文のように『代名詞+be動詞』で短縮形を作る方が使用頻度が高いようです。