アドセンス(Google AdSense)ってなに?その稼ぐ仕組み

ブログの収益化を考えている方が気になるであろう、アドセンス(Google AdSense)とは何かについて解説していきます。

アドセンス(Google AdSense)ってなに?

アドセンスとはGoogleが提供している広告配信サービスのことで、YouTubeで出てくる広告や、ブロガーが自身のブログを収益化する際に利用されているものです。

アドセンスで配信されるよう、広告を出稿するサービスとして Google AdWordsというものもあります。

クリックされるだけで収益が発生

アドセンスは、広告がクリックされるだけで、広告を掲載しているサイト運営者に収益が発生します。また、広告がクリックされて、その後のユーザーの行動(商品の購入など)によっては更に広告単価が上がることもあるようです。

クリックされるだけで収入が発生するので、ブログで稼ぐ上でハードルが低いのが特徴の1つです。

記事内容やユーザーによって変化

広告サービスには『a8.net』のようなものもありますが、そういったものはサイト運営者が記事にどんな広告を掲載したいかを選ぶ必要がありますが、アドセンスはGoogleが記事内容を分析し、どういった広告を貼り付けるかを自動的に選んでくれます。

住宅系の記事には住宅関連の広告が表示されやすいですし、家具の記事であれば、家具に関する広告が表示されやすくなります。

サイト運営者は1つのコードを記事内などに貼るつけるだけで良いので、負担が少ないのも特徴の1つです。

また、表示される広告の内容は、訪問するユーザーごとにも違いが出てきます。住宅系の記事であったとしても、訪問したユーザーが直前などに家電のページを頻繁に見ていたら、家電の広告が表示される可能性が高くなります。

アドセンスはユーザーの関心や興味に合わせた広告が自動的に表示されるので、そういった事も収益の増加に繋がります。

単価とクリック率

当ブログの場合ですと、平均で、1回広告がクリックされるたびに約25円の収益が発生します。また、記事などを1ページ見られた時に広告がクリックされる確率は約1.5%で、1000ページ表示された場合の収益は約350円となっています。

アドセンスで収益化した場合、他の方が運営するサイトであっても、大体この数値になるでしょう。

もちろん、記事のジャンルによって広告単価が異なってきますので、例えば単価が高そうな投資関連、クレジットカード関連であれば、1クリック辺りの収益が大幅に増加する可能性があります。

広告掲載のための審査

アドセンスの広告を掲載するためには、アドセンスの審査に合格する必要があります。

その審査に合格するために、サイト運営者は収益化可能なブログを開設し、収益化を見込めるしっかりとした記事をいくつか書いておきます。

さいごに

アドセンスは、掲載したい位置に広告コードを挿入するだけで、後は自動的に広告が表示されるので手軽に収益化が可能なものです。

どんなジャンル、どんな内容の広告を貼るかといった事に悩んで時間を費やさなくて済むので、純粋に記事のアクセス数を増やす事に専念できるのが大きな特徴です。

ブログで稼ぐことを考えるのであれば、まずはアドセンスに登録して審査を受けてみましょう。