ブログ開設から1、2ヶ月しか経っていなくてもアクセスを集める記事の書き方

ブログの楽しみとは、多くの方に自分の書いたコンテンツを読んでもらうことですよね。そして、自分の知識、経験を元に書いた記事を多くの方に見て、為になればもっと嬉しいものですよね。

しかし、同じジャンルの内容を書いている方は他にもいますし、アクセスをより多く集める為には検索結果の上位に表示される必要があります。

Googleなどの検索結果は1位から順に表示されていくので、より人気のコンテンツが上位に表示されていきます。競合が多くなりますし、記事の書き方によってはなかなか上位に表示されません。

当記事では、ブログ開設から1ヶ月程でアクセスをそれなりに集めている記事を参考に、どのような記事が短期間で上位に表示されるかを私なりに紹介してみたいと思います。

コンテンツの転載は固くお断りいたします。

競合の少ないニッチな内容を書く

ブログ運営を開始したのが今年の8月8日なので、そろそろ2ヶ月目が終わりそうです。ここ数週間で安定してアクセスを集めているのが『MtFの男性の体に女性ホルモンを投与し続けて変化したこと』という記事です。

私は体と心の性別が一致しない『性同一性障害』の当事者の1人で、上記の記事は男性の体に女性ホルモンを投与し続けたらどう変化するのか、それを3年程経験している私が書いたものです。

性同一性障害の当事者で、体が男性で心が女性の人というのは数千人に1人くらいの割合なのですが、女性ホルモン投与をしている人は更に少し減ります。

書いている人が少ないですし、調べる人も少なくなりますよね。このように競合が少なく、ニッチな内容の記事は初期の段階でもアクセスを集めやすいようです。

競合が多いほどアクセスを集めるハードルは高くなる

先ほど紹介した記事の次にアクセスを集めているのがプログラミン言語の『Go言語』について書かれた記事です。これについて書いている人もやや少ないので、検索に引っかかりやすいようです。

二人暮らし(同棲)もしているので、それに関する家電や物件などの記事も書いており、更にサイト運営に関する記事もいくつか書いていますが、これらは競合がとても多いジャンルなので、アクセスはほぼありません。

では、競合が多いジャンルは上位に表示されないのかと思うかもしれませんが、競合が多いジャンルは上位に表示されるまでに時間がかかるだけで、狙えないわけではありません。

よりニッチなジャンルの方が競合が少ないので、記事を投稿してから上位に表示されていくまでの時間が短いだけのことです。

情報をより強く欲している層に向けて、タイトル、内容を考える

女性ホルモン投与の記事は私自身も投与前、どういう変化があるのか、どういう副作用があるのかなどなど沢山調べました。書いている人も多くはないので探すのが少し大変なんですよね。

特に当事者の方にとっては非常に気になる内容となっているので、検索経由の方が多くなります。

記事のタイトル、内容がより気になる内容であるか、その情報がどれだけ求められているか、そういった事を意識しておくのが良いでしょう。

キーワードを意識する

私は普段『goodkeyword』というサイトで、タイトルに含めるキーワードや記事の内容を考えています。

ここで出てくる関連キーワードは、日々検索しているユーザーが使用しているものなので、それらをタイトルなどに含めると検索結果に表示されやすくなります。

例えば先ほどの女性ホルモン投与についての記事タイトルを『女性ホルモンを使って変わった事』とするよりは、『男性』『投与』『変化』などのキーワードを使用したり含めると、ターゲットをより絞れますし検索にもヒットしやすくなります。

タイトルは30〜35文字くらいなら省略されずに検索結果に表示されやすいので、出来るだけしっかりとしたタイトルを考えると良いでしょう。

記事の内容はタイトルに沿って、しっかりと書く

検索経由の方は主にタイトルを見てブログへとやってきます。そして記事を見るわけですが、タイトルとはずれている内容が書かれていると離脱率が上がるかもしれません。

また、見にきた方の情報を求める欲求を出来るだけ満たせる内容でなくてはならないので、それが出来るくらいのボリュームに仕上げる必要がありますよね。

もっと詳しく書けるはずなのに、簡潔に書かれすぎている内容では上位に表示されにくいでしょう。無駄に遠回しな表現ばかりを使って無駄に文字数を増やしても良くありません。

記事内容はタイトルに沿って過不足なくしっかり書くことが大切だと思います。

自分が興味あること、好きなこと、体験したことを書く

自分が興味あり、好きであり、体験した内容であればしっかりとした記事を書きやすく、リアリティが上がりますし情熱がこもりやすいですよね。

更に、興味や体験した出来事がより強いものであるほど、より情熱的に記事を書けますよね。それらは読者の方にも伝わりやすいと思いますし、そういった記事の方が Google からの評価も上がりやすいです。

読者の方を考えた記事にする

読者の方はどうしてその記事を見ようと思ったのか、どういった考えでどんな情報を欲しているのか、それらを考えて記事を書いていくと良いように思います。

少なくとも Google は検索ユーザーのことを最も大切にしています。コンテンツを配信する私たちもそれを意識する必要があるでしょう。

「沢山書いた!」と自己満足だけで終わってはいけないということです。常に読者のことを考えておくのが、アクセスアップの秘訣だと思います。

終わりに

もちろん、検索結果の上位に表示されやすくするSEO対策というのは他にもまだまだあります。ですが最低限、当記事で書いた内容を頭に入れておくとブログ開設から間もない頃でもアクセスを集めやすいように思います。

皆さんも是非、読者の方を考えた質の高い記事を目指してみてくださいね。