同棲や二人暮らしをする時、住民票の世帯主はどうしたら良いの?

同棲や二人暮らしをする際、不動産屋さんで契約する時はどちらか1人が契約者となりますよね。でも、市役所に提出する住民票の世帯主はどういう風にしたら良いのでしょうか?

当記事では、私達の経験をもとにご紹介していきます。

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そもそも世帯主ってなに?

世帯主とはその家の代表者みたいなもので、1人以上必要です。

二人暮らしをする際に『どちらか1人を世帯主とし、もう1人をその同居人』とする書き方と『2人とも世帯主にしておく』という2種類を選ぶことができます。

どちらか1人を世帯主とし、もう1人をその同居人とする場合

この場合は住民票を取得した際に、もう1人の名前が記載された状態になります。つまり、会社などに二人暮らしをしていることを自然と知られてしまいます。

でも2人の名前が一緒になるので、なんだかワクワクするのがメリットと言えます(笑)

ただし、もし二人暮らしをやめて、どちらかが市内の別の部屋に住む様になった場合、住民票にはもう1人の名前が残ったままになります。

2人とも世帯主にする場合

この場合は住民票を取得した際に、記載されるのは1人だけです。つまり、会社などに二人暮らしをしていることは住民票を見るだけで知られることはありません。

会社に知られるのが嫌な場合は、この方法を選ぶと良いと思います。

2人とも世帯主となれば、住民票に2人の名前が記載されることはないので、どちらかが市内の別の部屋に移ったとしても問題は起きません。

終わりに

私たちは、会社に知られると不都合があるかもしれないと思い、どちらかを同居人とする方法は選ばずに2人とも世帯主としています。

本当はどちらかを同居人として2人暮らし感を書面でも味わってみたいんですけどね(笑)

尚、結婚していない同棲や人暮らしであれば、これ以外にメリットもデメリットもないようなので、どちらを選ぶかは好みの問題となってきそうです。

世帯主を考える際の参考になれば幸いです。