作業スペースが広くて快適な高解像度モニター・ディスプレイのススメ

近年では FullHD はごく当たり前のものとなりましたし、4Kや5Kが普及しつつありますよね。オリンピックに向けて8Kも!だなんて話も聞きます。

私は、4Kディスプレイの『I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB(amazon商品ページ) 』と 5Kのディスプレイの『Apple iMac (Retina 5K Display 273.3GHz Quad Core i5/8GB/2TB Fusion/AMD Radeon R9 M395) MK482J/A (amazon商品ページ)』を実際に購入して、普段の仕事やゲームで遊ぶ際に使用しているので、当記事ではそんな高解像度モニター・ディスプレイをオススメする理由について書いていきます。

コンテンツの転載は固くお断りいたします。

圧倒的美しさ、作業スペースの広さ

4Kなどの高解像度モニターを選ぶ理由とは何でしょうか?

まずは、何と言ってもその映像の美しさがありますよね。例えば以下の写真は PS4 で発売されているゲーム『Horizon Zero Dawn (amazon商品ページ)』のプレイを一眼レフで撮ったものです。

※多少の最適化はしていますが、6000×4000pxの写真を見たい方は『オリジナル画像リンク(約3MB)』からご確認ください。

FullHD(1920×1080)の画面では、ギザギザや荒さが目立つ部分も非常に滑らかに表示され、とても綺麗です。

写真のは『I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB(amazon商品ページ) 』のモニターであり、28インチもあるPC用モニターとしては比較的大きめのものですが、映像はとても美しいです。

以下の写真は、画面の中央部分にカメラを寄せて撮ったものです。写真に写っている木の左側を拡大して見てみると、1つ1つのピクセルを確認することが出来ますが、どれもとても小さく、ピクセル同士の境界がとても分かりにくいですよね。

※上記写真の『オリジナル画像リンク

目に優しく、作業スペースも確保しやすい

上の写真は当記事のトップ画像と同じもので、Apple の iMac5k『Apple iMac (Retina 5K Display 273.3GHz Quad Core i5/8GB/2TB Fusion/AMD Radeon R9 M395) MK482J/A (amazon商品ページ)』を撮ったものです。

先ほどの 4Kディスプレイも十分に綺麗ですが、Apple の Retinaディスプレイはもっと綺麗です。どちらの高解像度ディスプレイでも、画像や文字がとても綺麗に滑らかに映るので目に優しいように感じます。

やや小さな文字であっても潰れて読みづらいってことは発生しません。FullHD などとは違い、文字などのドットが直接見えるわけでもなく、どれも滑らかなので自然な感じに見えます。

文字がとても滑らか

※『上の写真のオリジナルに違い画像リンク

上の画像は当記事を iMac5kで表示させた時のスクリーンショットです。記事上で見られる画像は、ファイル形式とサイズを変換したために少しぼやけていますが、上のオリジナル画像へのリンクをクリックしてもらって、そこで確認していただけるとオリジナルに近いものが見られます。

映像の滑らかさもそうですが、私はブログ記事を書いたり、ブログシステムをプログラミングする際にこういった高解像度ディスプレイを重宝しています。

この滑らかさは最近のスマホで見るものと同じくらいかもしれません。

一昔前までは、FullHDディスプレイを2つ並べたりしていた

4Kディスプレイとなると、28インチクラスやそれ以上のものが多く、一昔前まではFullHDを2つ並べて作業していたものが必要なくなってきました。

大きなモニターで良いなら FullHD でもあるよね?と思うかもしれませんが、FullHDで大きなモニターだったとしても、小さな文字を表示するのが困難なのであまり意味がありません。

4Kなどの高解像度であれば、大きなモニターであっても画面に対して小さい文字であっても、くっきりと滑らかに表示させることが出来るので作業スペースを確保しやすいのです。

大きな画面で引き伸ばしても綺麗に表示できる、それが高解像度ディスプレイです(笑)

終わりに

最近発売された『PROJECT CARS 2(Amazon)』や少し前にβテストが行われ、もうすぐ正式サービスが始まる『GRAN TURISMO SPORT(Amazon)』を 4Kモニターである『I-O DATA モニター ディスプレイ 28型 LCD-M4K282XB(amazon商品ページ) 』でプレイしましたが、やっぱり高精細なのは綺麗です。特にグランツーリスモは元々グラフィックが凄いですし、4Kだと迫力満点であり綺麗です。

同棲をしていてレーシングゲーム好きのショコラは「おぉ…綺麗、凄い」を繰り返してますね(笑)

これからのゲームなどは確実に4K対応をしてくるでしょうし、映画などの映像もそうですよね。また大きな画面でも綺麗な文字を表示でき、様々な作業を心地よくさせてくれるので、皆さんも4Kモニターなどの高解像度ディスプレイを用意してみてはいかがでしょうか。