ブログ運営に必要な準備をする:サイト運営0日目

※当記事を書いた時は、サーバーはmixhostを利用しWordPressも利用していましたが、サーバーはGoogle Cloud Platformで私が制作したサーバー、ブログシステムでサイト運営しています。なので、当記事の内容は一部が現在の状況と異なる場合があります。ご了承お願い致します。

2017年8月8日頃からサイト運営のための準備をして運営を始めたのですが、その時にした事をご紹介したいと思います。尚、この記事は主にアフィリエイト等での収益化を目指している方向けに書いています。

コンテンツの転載は固くお断りいたします。

サイト運営の方法色々

サイトやブログ、コンテンツを構築する方法は色々ありますが、それは沢山あります。どれを選んだら良いか迷うかもしれませんし、ご存知無い方向けに簡単にご紹介したいと思います。

無料ブログ

その名の通り、無料でブログを作ることが出来るサービスです。有名なのは『Ameba』『はてなブログ』があります。収益化の事はあまり考えずに、とりあえずブログを始めたい方にはオススメです。

しかし、無料ブログはサイトデザインや機能などなどに制限がある事が多く、もっと細かくサイトを設定したい場合には不便となります。

WordPress

サイトやブログで収益化をする方の多くは『WordPress』で始めるでしょう。WordPress自体は無料ですがサーバーを用意する必要があります。

ただブログを始めたい方には無料ブログをオススメするのですが、サイトデザインや機能に拘る方、収益化を目指したい方にはWordPressをオススメします。

私が選んだのはこのWordPressです。性格なのもありますが、やっぱり細部にまでデザイン等に拘れた方が良いですし、無料ブログでは不便に感じる部分が多かったですからね。

ドメインを取得する

インターネットに繋がるパソコンやスマホといった機械には、全て違う番号が割り当てられます。これを『IPアドレス』と言いますが、例えば『172.217.26.3』この番号は『www.google.co.jp』という名前に対応しています。

この名前を見て気付いた方もいると思いますが、これはGoogleですよね。そして名前と呼んでいる『www.google.co.jp』を専門的な言葉で表すと『ドメイン』と言います。

例えば、名刺に自身のブログのアドレスを書く時、番号よりは『○○.com』みたいな名前の方が覚えやすいですよね。

自由には決められない

ところで、ドメインがあった方が便利と話しましたが、その名前を自由に決められるわけではありません。自由に決められてしまうと、みんなが好きな名前をつけてしまい、同じ名前が現れてしまいます。

さすがに同じ名前だと区別が付きませんので、使いたい名前が使われていたら、別の名前を考えなくてはいけません。そして、その名前はどうやって決めるのでしょうか?

取得サイトを利用する

白熊も「あのドメイン取れるかな?」ってぼやいてますよね(笑)

私が利用したのが『ムームードメイン』というサイトです。サイトをご覧になれば分かりますが、ドメインを取得するにはお金がかかります。このサイトは料金が安いですけどね。

サーバーを選ぶ

WordPressでサイト運営するためには『サーバー』が必要となります。そんな面倒で難しい事をしなきゃならないのか…と思うかもしれませんが、最近は1ボタンでインストール出来たり、操作も簡単になったものが沢山あります。

本格的にサイト運営をし、収益化を目指すならサーバーを選び、WordPressを導入することをオススメします。

ここでは簡単に、初心者の方でも使いやすいサーバーと、私が選んだサーバーをご紹介します。

エックスサーバーの高速サーバー、wpX

WordPressは高機能で、簡単にブログを作れる分、動作が重くなることがしばしばあります。それでも高速に動作させ、更に操作性や設定を向上させて、初心者の方でも容易に扱えるようにしたものを提供してくれるのが、エックスサーバー株式会社が運営している『wpXレンタルサーバー』というサーバー。この中でも『wpXクラウド』がオススメです。

今から始める初心者さんに人気の、LOLIPOP

『GMO』が提供している『ロリポップ!』というサーバーは、wpXクラウドと同じく500円(スタンダードプラン)からWordPressを始められますし、簡単に設定も可能なものです。

しかし!wpXクラウドは1つのサイト(ドメイン)しか作成出来ないのに対し、LOLIPOP(スタンダードプラン)はなんと、最大で100個ものサイト(ドメイン)を作成できます。

料理を紹介するサイトを作ってみたいけど、ゲームの記事は別サイトに…ついでに株の記事も別に…となると沢山のサイトが必要ですが、そんな方にオススメなのがLOLIPOPです。

この低価格で100個ものサイトを作れるのは、圧倒的なコストパフォーマンスですよね。

圧倒的高速、コスパのmixhost

LOLIPOPはスタンダードプランであれば最大100個までサイト登録出来ますが、mixhostであればアクセス数にもよりもますが、無制限にサイトを登録出来ます。更に、wpXよりも高速なので、コストパフォーマンスにも優れています。

今回はこのmixhostをサイト運営のサーバーとして選びました。公式サイトは以下のリンクからご確認下さい。 MixHost

Google Analytics にサイトを登録する

サーバーも選び、契約も済ませ、WordPressの設置も終えたらサイト分析ツールも用意しておきましょう。

『Google Analytics』は主にサイトのアクセスに関する情報を分析するツールで、これを導入するとサイトへの一定期間内のアクセスユーザー数、ページビュー数、どこの国から来たのか、などなどが可視化されます。

サイトを作ったばかりの頃はアクセス数なんてものは微々たる数ですが、早いうちから導入しておくと良いでしょう。

Search Console にサイトを登録する

Google Analytics と同じく、サイト分析に欠かせないのが『Search Console』というもので、サイトが正常に動作しているか、きちんとクロールされてインデックスされているか、サイトの構造でエラーが無いかが分かります。

更に、ユーザーがどういった単語で検索してサイトにたどり着いたのか、たどり着いてはいなくとも、検索結果の何番目に表示されたのかも分かります。

より多くの方にコンテンツをお届けしたり、どうすればもっとユーザー数を獲得出来るのか、そういった事を調べる際にも重宝するツールです。

最後に

サイト運営のために準備したことは、これで以上です。あとは、記事をひたすら書き続けることですね(笑)

大雑把ではありますが、これからサイト、ブログを始めたい方の参考になれば幸いです。