二人暮らし、同棲をして分かったメリット、学んだ事

私は同性の彼女と同棲生活をしています。二人暮らしを始めたのが2年と少し前の2015年の8月です。

当記事では、これから二人暮らしをされる方々、二人暮らしをされて間もない方向けに、二人暮らしを2年と少しやってみて分かったメリットや、そこから学んだ事についてご紹介したいと思います。

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家で一緒にいると、いつでもおしゃべりが出来る

当たり前と言えば当たり前なのですが、一緒に家にいるといつでも会話が出来ます。

ふと何か思った時、考えた時にちょこっとでも口に出せば会話へと発展していきます。そして、何か悩んだ時や困った時にもすぐに相談が出来ます。今日あった出来事を話すのも出来ますし、食事中も様々な話題を話すことが出来ます。

一人暮らしだと電話や独り言でもない限り、声に出して話すことがありませんが、二人暮らしだと相手の反応を見ながら、相手の表情を見ながら話すことが出来ます。同じコミュニケーションでもこれは別格で楽しいですし、リラックス出来るものですよね。

友達と話す時は基本、外出時ですが、二人暮らしならどんな時間でも話すことが出来て、家の中でいつも一緒に過ごしている相手と話すというのは、とても家族的な感じがします。

なんでも共有出来る楽しみ

二人暮らしでは、様々な出来事、感情を共有することが出来ます。更に服やアクセサリー、靴やメイク道具、その他の物も相手のOKを貰えれば共有することが出来ます。

ドラマや映画も一緒に見られて、楽しみを共有出来る

私はAmazonのサービスの1つである『プライムビデオ』というものを契約していて、契約すると様々な映画やドラマ、テレビ番組が見放題になり、晩御飯を食べている時などによく二人で見ています。

映画館へデート!なんてのも聞いたことがありますが、最新作に拘りが無ければこういったサービスでも十分に二人で楽しめるのでオススメです。最近だとクレヨンしんちゃんが面白く、二人で笑いながら見ています(笑)

途中で一時停止して、また次の日にページにアクセスして続きを見ることも出来るので、まとまった時間がなくても問題ありません。

服やメイク道具も共有出来る

特に女性同士であればメリットが大きいと思うのですが、メイク道具を共有出来るのはメリットが大きいなと感じています。1人で全てのメイク道具を揃える必要がありませんからね。

例えば、少し明るさの違うファンデーションや、少し色の違うチークを二人で別々に持っていたら、黄になった時に使うことも出来て便利です。

服はセールで安い時に買っているのですが、その時も二人で一緒に選んでみて買っており、それも共有出来るので安上がりですよね。「ちょっとその服を貸して!」って事がよくあります(笑)

家に帰ると「おかえり」って言ってくれる安心感

私は自宅での仕事なのでほぼ家にずっといるのですが、一緒に住んでいるショコラによると、帰った時に誰かいるのはホッとするようです。

料理を作ったり、部屋の掃除機をかけたり、洗濯物を取り込んだりするのは私の役目で、それらも家に帰るとご飯があって、部屋は掃除機がかけられていて綺麗というのも嬉しいみたいです。

風邪などの病気で動けない時に凄く助かる

以前、一緒に住んでいるショコラが風邪を引いて、声がガラガラになっていて熱もあってしんどそうだったので、私が代わりにショコラが勤めている会社に電話をしたことがありました。それ以来、会社での私というのは、料理も出来るおかげか『ハイスペな嫁』らしいです(笑)

また、私が酷い腹痛で動けなくなった時もショコラが一緒にいてくれたので凄く助かりました。風邪などもそうですが、飲み物を取りに行くのも出来なくなったりで一人暮しだと本当に大変なんですよね。

出来ない事を代わりにやってくれるので、凄く助かりますし、安心感も感じられるはずです。

家事を分担出来るメリット

どちらかのみに収入がある場合は別かもしれませんが、二人暮らしをしていると家事を分担してやることが出来ます。分担出来る一番のメリットは、それぞれ得意なことをやって不得意な部分を補え合えるということです。

例えば私は料理が得意ですし好きなので、料理は私が用意しています。その代わり、ショコラには食器洗いを主にやってくれています。

料理や食器は二人分になるから変わらないじゃん!って思うかもしれませんが、それぞれまとめてやりますし、調理器具はそれほど変わらないので単純に2倍にはなりません。また、得意な人が得意なことをするので、不得意な人がやる場合よりも効率化します。

私達が住んでいるのは1Kの物件なので、一人暮しの場合と部屋の広さはほぼ変わりません。なので、掃除をする際も2人で手分けしてやるので楽になりますよね。

それに、私は自宅にいることが多いので私が晩御飯も用意しているので、ショコラは帰ってきてから自分でご飯を用意する必要がなく、とても助かっているようです。

出費を分担出来る

家計の負担は、二人でよく話し合う必要がありますし、私達も随分と話し合って現在は半々で出し合っています。なので、全ての出費を半分の負担で済んでいます。

10階以上のマンションの最上階に住んでみて分かった事』の記事でも書いたように家賃も半分にできているので、一人暮しでは選びにくい少しグレードの高い物件も契約することが出来ます。それでも半々の負担なので、1人ぐらしする時よりも家賃負担が減ります。

また『東京での二人暮らし、水道光熱費はどれくらいかかる?そして節約方法は?』で書いたように、水道光熱費もとてもお得になります。

これら以外にも、家具や家電、日用品などなども出費が半分で済むので、1人暮らしする時よりも1人あたりの負担が減ります。

喧嘩をする時もあるけれど、その分、絆が深まる

どんなに仲がいい関係であったとしても、二人暮らしをするとぐっと距離が近くなり、一緒にいる時間も増え、価値観や考え方などの違いで喧嘩をすることがあります。

最近では随分と減りましたが、私達も小さな衝突から激しい喧嘩まで何度も経験してきて、それで仲直りするたびにお互いの良いところを見つけられて、その分、絆が深まってより親しくなってきました。

喧嘩した時は、お互いにどうしたら良いのかよく考えていくと、仲直りが出来てより良い関係になれます。

おわりに

言葉で伝えるのは難しいですが、二人暮らしは本当に楽しいものです。カップルでなくとも、とても親しい友人と二人暮らしをしてみるのも、とても良い経験になるのでオススメします。

皆さんも是非、二人暮らしを!(笑)