1Kでの冷蔵庫の置き場所はどこになる?実際の使用感から解説!

1Kって費用面でも一人暮らしに最適ですが、1LDKに比べると生活面で不便することも多い間取りですよね。

今回は、その色々ある不便な部分のうち『冷蔵庫の置き場所』はどこが良いのか、そして、それぞれの使用感について書いていきます。

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キッチンか居間か

上の画像は、東京の八王子に住んでいた頃の部屋の間取り図を描いたもので、右側が玄関となっており、廊下があり、台所と冷蔵庫置き場もあります。

このように、 キッチン部分に冷蔵庫置き場があるタイプと、このスペースが無くて居間に冷蔵庫を置くタイプの2種類の1Kがあります。

キッチン部分に置き場所があるのは、二人暮らしも可能な1Kの場合が多いような印象です。

居間に置く場合

上の写真は大阪に住んでいた頃の1Kのもので、キッチン部分に置くことが出来なかったので居間に冷蔵庫を置いていました。

料理をする時って冷蔵庫にある具材や調味料を頻繁に取りに行くことがあるので、 居間に置く場合でもなるべくキッチンに近い場所に置いた方が便利です。

キッチンに置き場所が無いのでどうしようもないのですが、デメリットとして寝ている時でも冷蔵庫のブ〜〜〜ンって音が聞こえることでしょうか。

キッチンに置く場合

上の写真は大阪から東京へ引越し、八王子で二人暮らしをしていた頃の1Kのもので、この物件にはキッチン部分に冷蔵庫置き場があったので、そのスペースに置いていました。

冷蔵庫の扉は右開きなのに、キッチンの左側に置くことになったので、冷蔵庫から具材を取り出すのが少し面倒な配置でした。

廊下の幅は70cm程で、冷蔵庫の扉の幅は50cm程。なので、 扉を開けて具材を取り出すためには、廊下と居間の扉を少し開けて居間側から取り出す必要がありました。

この場所に置くメリットは、 居間とキッチンの間に扉があってそれで仕切れるので、寝る時に冷蔵庫の音が気にならないことです。

さいごに

居間かキッチンかどちらに置くのが良いかと聞かれれば、絶対にキッチンに置く方が良いです。ついでに言うのであれば、キッチンの左側に置くのであれば左開きの冷蔵庫がオススメです。快適さが全然違うはずです。

キッチンに置き場所があるなら、そこに置いた方が良いでしょう。冷蔵庫を置いた背面の壁は冷蔵庫によって少し汚れるのですが、この汚れは退去時の原状回復費用として計算されません。

キッチンにスペースがあるのに居間に置いてしまうと、例え冷蔵庫による汚れであっても居住者が意図的に汚したとみなされ、クロスの交換費用を請求されかねませんのでご注意を。